|
2026.09.18
ボトックス療法で「食いしばり」を改善しませんか?
「朝起きるとあごが疲れている」
「無意識に歯を食いしばっていると言われた」
「詰め物や被せ物がよく欠ける」
このような症状はありませんか?
ストレスや疲労、緊張などが原因で、無意識に強く歯を食いしばることがあります。
食いしばりが続くと、
• 歯がすり減る
• 詰め物や被せ物が割れやすくなる
• 歯根が破折するリスクが高くなる
• あごが疲れる
• 口が開けにくい
• 口を開けると痛みや音が出る(顎関節症)
など、さまざまなトラブルの原因になります。
ボトックス療法とは?
ボツリヌス菌由来の製剤を、噛む力の中心となる**咬筋(こうきん)**に左右それぞれ注射します。
咬筋の過度な働きを抑えることで、
• 食いしばりの軽減
• あごの痛みや疲れの改善
• 被せ物や歯への負担軽減
が期待できます。
また、咬筋の張りが和らぐため、**フェイスラインがすっきりする(小顔効果)**を感じる方もいらっしゃいます。
※効果には個人差がありますが、通常は3〜6か月程度持続します。効果を維持するためには、定期的な治療をおすすめしています。
このような方におすすめです
✅ 奥歯に被せ物やインプラントが多い方
✅ 詰め物・被せ物がよく欠けたり外れたりする方
✅ 歯が折れた経験がある方
✅ 奥歯を噛むと痛むことがある方
✅ あごが疲れやすい方
✅ 歯ぎしり・食いしばりを指摘されたことがある方
当院のスタッフがボトックス治療を行った前後の写真です。


「もしかすると食いしばりが原因かもしれない」と思われた方は、お気軽にご相談ください。


読み込み中...